全国各地の海産物の情報館です。
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うなぎ、ウナギ
魚類の一種。「ウナギ(鰻)」を参照。
鰻を題材にした今村昌平監督の映画作品。『うなぎ (映画)』を参照。
漫画『Mr.FULLSWING』の登場キャラクター・ウナギ(イタチ)。通称ウナちゃん。
うなぎのぼり (鰻上り、鰻登り) は、物価や株式 株の相場などが、何かをきっかけに急速に上昇して行く場合等に、その急速さを比喩するのに使用する言葉である。主に、副詞の形で使う。
:例)通貨ペンゲーはインフレーション ハイパーインフレに見舞われ、物価は鰻登りに上昇した。
この例のように、「うなぎのぼり」という言葉は、「上昇する」「上がる」などの動詞を、副詞の形で形容するのに使用される。しかし、何であっても、急速に上昇するものや事態を比喩形容するのに、「うなぎのぼり」が使用される訳ではない。
:例)新開発の燃料を使ったロケット XYZ001は、10G の加速度で鰻登りに上昇していった。
うなぎパイは、
静岡県浜松市名物の洋菓子。本稿で記述。
イギリス南部の料理。ウナギのゼリー。
うなぎパイは、うなぎパウダー(うなぎの中骨を粉末にしたもの)をパイ生地に練りこんで焼いた洋菓子。静岡県浜松市の名産品として全国で広く知られている。
うなぎパイは1961年(昭和36年)に(有)春華堂によって開発された。販売開始後、同時期に東海道新幹線や東名高速道路の開通など東海地方で交通インフラの整備が進んだことが追い風となって急速に売り上げを伸ばし、1962年に60万本だった年間売り上げ本数が、3年後の1965年には700万本に達するなど、当時まさに「うなぎのぼり」の売り上げ増を記録した。その後、1966年にうなぎパイの年間売り上げ本数が1,000万本の大台を突破したのを契機に、同社はそれまでのパイ製造部門を別会社として独立させ、「株式会社うなぎパイ本舗」を設立。以来、同本舗がうなぎパイの製造を行っている。2005年4月6日には、浜松技術工業団地内に、うなぎパイの製造工程を見学(予約制のツアーガイドあり)できる新工場、「うなぎパイファクトリー」を開設した。
『うなぎパイ』より : うなぎパイは、
静岡県浜松市名物の洋菓子。本稿で記述。
イギリス南部の料理。ウナギのゼリー。
うなぎパイは、うなぎパウダー(うなぎの中骨を粉末にしたもの)をパイ生地に練りこんで焼いた洋菓子。静岡県浜松市の名産品として全国で広く知られている。
うなぎパイは1961年(昭和36年)に(有)春華堂によって開発された。販売開始後、同時期に東海道新幹線や東名高速道路の開通など東海地方で交通インフラの整備が進んだことが追い風となって急速に売り上げを伸ばし、1962年に60万本だった年間売り上げ本数が、3年後の1965年には700万本に達するなど、当時まさに「うなぎのぼり」の売り上げ増を記録した。その後、1966年にうなぎパイの年間売り上げ本数が1,000万本の大台を突破したのを契機に、同社はそれまでのパイ製造部門を別会社として独立させ、「株式会社うなぎパイ本舗」を設立。以来、同本舗がうなぎパイの製造を行っている。2005年4月6日には、浜松技術工業団地内に、うなぎパイの製造工程を見学(予約制のツアーガイドあり)できる新工場、「うなぎパイファクトリー」を開設した。
うなぎのぼり研究所は所長の石塚英彦(ホンジャマカ)と所員伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)、大橋マキ(元フジテレビアナウンサー)が出演していた日曜(土曜)昼のフジテレビのバラエティ番組。1999年10月~2001年3月放送。2001年4月~9月には「うなぎのぼり研究所1/2」として放送されていた。放送時間は短縮されたが、番組内容には変わりはなかった。略称は「うな研」
誰もが知っているようで、実はよく理解していないテレビのあれこれ。そんなオモテ&ウラ事情を、毎週ひとつずつ取り上げて考察、実験、立証していく番組だった。重箱の隅をつつくようにどんなことにも疑問&こだわりを持ち、キチンとマジめに、深くアサく、あれこれ考え、しかも、番組独自の斜に構えた指向も手伝って、オカシく、トンチンカンで、ラストには失策を得つつ番組ならではの結論を出してった。